ADHD / 発達障害関連

【ADHD×転職】ストレングス・ファインダーで自分の能力を発見しよう

ADHD者は、自分に向いていない仕事をしようするとすぐに嫌になってしまい長続きしません
それどころか、精神を病んでしまい仕事どころではなくなってしまいます。
そのため、ADHD者はとにかく自分にあった仕事に就く必要があります
 
その仕事探しの強力な味方になってくれるのが「ストレングスファインダー」です。
 
 
 
ストレングスファインダー®の受け方には大きく3通りあります。
 
1,書籍を購入し、付属しているアクセスコードを使用する

ストレングスファインダーは上記の書籍のアクセスコードを使って受けることができます。
 
 
2,米国ギャラップ社の公式サイトから直接アクセスコードを購入する
 
3,スマホアプリを使用する
アプリストアでダウンロードし、受験することができます。
 
 
 
 
 
・ストレングスファインダーとは?
 
Webサイト上で177個の質問に答えることで、自分の才能(=強みの元)が導き出されるテストです。
 
 
無意識に繰り返し現れる思考、感情、行動のパターン』。すなわち、自分の思考、感情、行動の「特徴」そのものが「才能=強みの元」という考えに基づいています。
 
 
 
私もこのテストを受けましたが、概ね私が才能を自覚していた通りの結果となりました。
しかしこれが重要なのです。
 
 
何故かと言うと、能力の特徴ごとに自分の特性を理解させてくれる解説が付属しているからです。
更に、これを活かすにはどうすればいいかなどの解説もあり、これらが適職や天職を考える上での大きな参考になります。適職を探すための大きな拠り所になるのです。
 
 
 
 
この検査は、通常は上位5つの資質を表示するのですが、希望により34資質すべて表示することもできます。
 
これにより、下位の資質を知ることで自分が避けるべきタスクや職業を知る手がかりを得ることもできます。
 
 
 
 
書籍を購入しない(サイトでアクセスコードを購入する)場合の費用は、
 
上位5資質のみの場合は19.99ドル(約2200円)
34の全資質を取る場合は49.99ドル(約5500円)です。
(いずれも2018年10月現在)
 
 
 
 
 
自分の能力は漠然と思うところはあっても明文化した形で知る機会はなかなかありません。
ストレングスファインダーはこれを教えてくれる強力なテストです。
適職を探す手がかりとして是非使ってみてください。
 
 
 

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